チモシー保存容器のおすすめは?実際に使って分かったジャンボケースのメリット・デメリット

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こんにちは♪

チモシー(牧草)の保存方法に悩んでいませんか?

  • 袋のままだと湿気る
  • 匂いが気になる
  • 食いつきが悪くなった気がする


我が家でも同じ悩みがあり、いろいろ試した結果現在は「ジャンボケース」という保存容器に落ち着いています。

この記事では実際に使って分かった
  • なぜチモシーに保存容器が必要なのか
  • ジャンボケースの良い点・気になる点
  • 他の保存容器との比較
はるひこ

この3つを正直にまとめているよ!

目次

チモシーに保存容器が必要な理由

チモシーは湿気やすく、保存状態が悪いと

  • 風味が落ちる
  • カビやダニの原因になる
  • 食べなくなる

といった問題が起こりやすくなります。

特に日本の梅雨~夏場は袋のまま保存しているだけで劣化しがちです。

保存した牧草を清潔に保つためには、与えるときの環境も大切です。

牧草が散らかりにくい牧草入れを使うことで、床に落ちた牧草を踏んでしまうのを防げます。

うさぎにおすすめの牧草入れについては、
👉こちらの記事で詳しくまとめています。

我が家で使っているチモシー保存容器(ジャンボケース)

  • 容量は16.0L
  • 蓋の密閉感あり
  • チモシーが折れにくい
  • 価格が手頃


実際に使って感じたメリット

  • 4面ロックパッキン付きでしっかり密封できて湿気にくい
  • 本体も軽く洗いやすい
  • 値段も安い
  • 換えのパッキンも別売りである
  • 本体が透明なので残量が確認しやすい

我が家では2年以上使用していますが、問題なく使用できています!

蓋にパッキンがついていてしっかりと密閉できています!
パッキンの換えも別売りされているのも◎

正直に書くデメリット

  • もう少し大きいサイズもあれば良かった
  • チモシーを出すときに少し散らばる


我が家が感じるデメリットはこの二つで、それ以外特に不満に感じることはないです。

他のチモシー保存容器と比較してどう?

チモシー保存容器はいくつか種類がありますが、我が家では使いやすさと価格のバランスでジャンボケースを選びました。

同じジャンボケースでもサイズ違いがあり、

  • 少量保存なら小さめサイズ
  • まとめ買いするなら16.0サイズ

と、飼育スタイルに合わせて選べるのもメリットです。

完全密閉タイプのフードストッカーもありますが、価格が高めでチモシーの出し入れはやや手間に感じました。

牧草の食べこぼし・足裏汚れ対策も一緒に

チモシーをきれいに保存できても、食べるときに散らかって足裏が汚れることがあります。

我が家では、保存容器とあわせて
足裏清潔マット」も使っています。

👉足裏清潔マット記事はこちら

まとめ

  • チモシー保存容器は必須
  • ジャンボケースはコスパ良し
  • 食べこぼし対策まですると安心


この記事を書いた人

ハムスター、うさぎ好きのただの主婦です。
好きなことはもふもふすることと、ハンドメイド、食べることです!

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