うさぎにチモシーをあげると、
気づいたらケージの中が牧草だらけ…ということはありませんか?
掃除が大変なだけでなく、踏んでしまって足裏が汚れるのも気になるところです。

我が家でも同じ悩みがあり、いろいろ試した結果、「保存方法」と「食べる環境」を見直すことでかなり散らかりにくくなりました。
目次
うさぎの牧草が散らかる主な原因
牧草が散らかる原因は、ひとつではありません。
いくつかの要因が重なっていることがほとんどです。
- 牧草の保存状態
- 食べる場所・姿勢
- 食べこぼし
原因①牧草の保存状態が悪い
チモシーは保存状態が悪いと折れやすく、粉が出やすくなります。
粉っぽい牧草は食べるときに周りに散りやすくなる原因になります。
対策①牧草は保存容器で管理する
我が家では、チモシーを袋のまま保存するのをやめ、保存容器に移して管理しています。
湿気を防げるだけでなく、牧草が折れにくくなり結果的に散らかりにくくなりました。
原因②食べる姿勢・環境の問題
牧草入れの位置や高さが合っていないと、引っ張るたびに牧草が落ちてしまいます。
- 低すぎる
- 引き出しすぎる
- 口からこぼれやすい
原因③食べこぼしによる散らかり
どうしても避けられないのが、食べている最中の食べこぼしです。
- 口からポロっと落ちる
- 踏んでさらに広がる
対策②足裏清潔マットで食べこぼし対策
我が家では、牧草を食べる場所の下に足裏清潔マットを敷いています。
これだけでも牧草が床に広がりにくくなり、足裏の汚れも減りました。


まとめ
うさぎの牧草が散らかる原因は、
保存・食べ方・食べこぼしの3つが大きいです。
すべてを完璧に防ぐことは難しいですが、
- 保存容器で牧草の状態を保つ
- 食べる場所にマットを敷く



この2つを意識するだけでも、かなり掃除が楽になります。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。









