こんにちは♪
うさぎを飼っていると、

牧草をほとんど食べない



毎日たくさん残してしまう
と不安になることはありませんか?
牧草はうさぎの健康に欠かせないものと分かっているからこそ、食べてくれない状況が続くと心配になりますよね。
実は「うさぎが牧草を食べない」という悩みは、多くの飼い主さんが一度は経験する、よくある悩みです。
- うさぎが牧草を食べない主な原因
- 実際に我が家で試して効果があった対策
- それでも食べない時の考え方
を、我が家の体験談を交えながら分かりやすくまとめました。
うさぎが牧草を食べないのはよくあること?



結論から言うと、牧草をあまり食べない時期があるのは珍しいことではありません。
- 好みがはっきりしてきた
- 成長や年齢による変化
- 食事内容のバランス
など、さまざまな理由が関係します。
ただし、「なぜ食べないのか」を知り
できることを一つずつ試していくことが大切です。
うさぎが牧草を食べない主な原因
牧草の種類や硬さが合っていない
同じチモシーでも、
一番刈り・二番刈りなどで硬さや香りが違います。
硬すぎて食べにくい 香りが好みではない
という理由で、口をつけないこともあります。
牧草の鮮度が落ちている
牧草はとても繊細です。
湿気や時間の経過で香りが落ちると、
人には分からなくても、うさぎは敏感に感じ取ります。
- 色が茶色っぽい
- 匂いが弱い
- 湿っぽい
こうした牧草は、食べなくなる原因になります。
ペレットやおやつの与えすぎ
ペレットやおやつが多いと、
お腹が空かず牧草を食べなくなることがあります。
「牧草を食べないからペレットを増やす」
実は逆効果になるケースも少なくありません。
年齢や体調の変化
- 子うさぎから大人になる時期
- 高齢になってきた時期
こうしたタイミングでは、
食の好みや量が変わることもあります。
実際に試して効果があった対策



ここからは、我が家で実際に試して効果があった方法を紹介します。
牧草の種類を変えてみた
最初は「チモシーなら何でも同じ」と思っていましたが、
実際には牧草ごとに食いつきがまったく違いました。
種類を変えるだけで、急に食べる量が増えたこともあります。
刈り取り回数を変えてみた
硬めの一番刈りを食べない時は、
少し柔らかい牧草を試してみました。
すると、
香りを嗅いでから自分で食べ始めるように。
「硬さ」は想像以上に大事だと感じました。
新鮮な牧草を意識するようにした
- 開封後は密閉容器で保存
- 大袋から直接与えない
- 少量ずつ入れ替える
この工夫だけでも、
食べる量が安定しやすくなりました。
与え方を工夫した
- 牧草入れの位置を変える
- 手で軽くほぐしてから入れる
- 数種類を少し混ぜる
こうした小さな工夫でも、
反応が変わることがあります。
それでも牧草を食べない場合の考え方
「全然食べない=すぐに異常」とは限りません。
- 元気がある
- うんちの量・形が普段通り
であれば、
様子を見ながら調整しても大丈夫な場合が多いです。
ただし、
食欲が明らかに落ちている状態が続く場合は、
早めに動物病院へ相談してください。
牧草を変えたら食べる量が安定した体験談
我が家でも、
いくつか牧草を試してもなかなか安定せず、正直悩んでいました。
最終的に、
香りが強く、新鮮さを感じられる牧草に変えたところ、
少しずつですが食べる量が落ち着いてきました。
「牧草を変えるだけで、こんなに違うんだ」
と実感した出来事です。
牧草選びで迷ったら参考にしたい記事
牧草の選び方や、



どの牧草を試せばいいか分からない
と言う方は別の記事に詳しくまとめているので参考にしてみてください。


まとめ|牧草を食べない悩みは少しずつ向き合えば大丈夫
うさぎが牧草を食べないと、どうしても不安になります。
でも、うさぎごとに好みや合う牧草は違います。
- 原因を知る
- 少しずつ試す
- 完璧を求めすぎない
この姿勢で向き合えば、きっと今より安心できる状態に近づきます。
同じ悩みを抱えている飼い主さんの、少しでも参考になればうれしいです。









