うさぎの牧草入れを使っていると、

すぐ散らかる・牧草を引っ張り出してしまう
と悩む方は多いです。
実は、牧草が散らかる原因はうさぎの行動ではなく牧草入れの形や設置方法にあることも少なくありません。
うさぎ用牧草入れの選び方と、散らかりにくく使いやすいおすすめ牧草入れを紹介します。
初めて牧草入れを選ぶ方や、
今の牧草入れに不満がある方の参考になれば幸いです。
うさぎに牧草入れは必要?
牧草入れがなくても牧草は与えられますが、
専用の牧草入れを使うことで
床に散らかりにくくなり清潔を保ちやすくなります。



特にケージ飼いの場合は、牧草入れを使った方が掃除の負担が減ることが多いです。
牧草の保存方法については、
👉こちらの記事で詳しく紹介しています。
牧草が散らかる原因
牧草が散らかる原因は、
牧草入れと環境のミスマッチがほとんどです。
原因① 牧草入れの形が合っていない
隙間が広すぎると、
うさぎが牧草を引き抜きすぎてしまいます。
原因② 位置が低すぎる
床に近い位置にあると、
牧草を踏んでしまいさらに散らかりやすくなります。
原因③ ケージ環境が整っていない
床が滑りやすかったり、
落ち着かない環境だと牧草を掘り返す行動が増えることがあります。
ケージ環境の整え方については、
👉こちらの記事も参考にしてみてください。
うさぎ用牧草入れの選び方(失敗しないポイント)



牧草入れを選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。
- 隙間が広すぎない
- 牧草を取り出しやすい高さ
- 掃除しやすい素材
- 固定できてズレにくい
うさぎのおすすめ牧草入れ4選
以下は、散らかりにくさ・使いやすさ・安全性を基準に選びました。
牧草入れ①(定番・初心者向け)
初めて牧草入れを使ううさぎにも向いており、
シンプルで扱いやすいタイプです。
牧草入れ②(散らかりにくい)
牧草を引き抜きすぎにくく、床が汚れにくい構造です。
牧草入れ③(大容量)
牧草をたっぷり入れられるので、
補充の回数を減らしたい方に向いています。
我が家のはるひこさんは牧草をたくさん食べるのでこちらの大容量フィーダーを使っています。


牧草入れ④(固定タイプ)
しっかり固定でき、
ひっくり返しやすい子にもおすすめです。
牧草入れを上手に使うコツ
牧草入れは、使い方を少し工夫するだけで
散らかりにくくなります。
- 牧草を詰めすぎない
- 定期的に位置を見直す
- 足元を滑りにくくする
足裏の汚れ対策については、
👉こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ
うさぎ用牧草入れは、形や設置場所を見直すことで散らかりにくくなります。
牧草が散らかる場合でも、牧草入れを変えるだけで改善することも少なくありません。
うさぎの性格や生活環境に合った牧草入れを選び、快適なケージ環境を整えてあげましょう。













