【保存版】ハムスターの部屋んぽサークルおすすめ|安全に囲う方法

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こんにちは!

ハムスターの部屋んぽをするとき、

「どこまで行くかわからない」
「家具の隙間に入らないか心配」
「安全に囲えるサークルがほしい」


と悩む方は多いと思います。

私も色々な部屋んぽを試した結果このサークルに行きつきました。


この記事では
  • ハムスターに部屋んぽサークルが必要な理由
  • 実際におすすめできるサークル

を、体験ベースでまとめています。

部屋んぽは楽しい時間ですが、実際に飼ってみて感じたのは「普段の体調管理」がとても大切だということでした。
特に年齢を重ねたハムスターは、食事内容によって元気さが大きく変わります。

👉高齢ハムスターの食事で気をつけたいポイントはこちら

目次

【結論】迷ったらこの選び方

結論から言うと、部屋んぽサークルは

  • 手軽さ重視市販サークル
  • サイズ自由&節約

で選ぶのがおすすめです。

特に初めて部屋んぽする場合は、まずは安全性の高いサークルから試すのがおすすめです!

我が家も使用していたサークル

脱走しにくいハムスター用サークル

なぜハムスターに部屋んぽサークルが必要?

ハムスターは好奇心が強く、
家具の下・コード・壁の隙間など人が想像しない場所に入り込みます。

サークルなしでの部屋んぽは

  • 脱走
  • ケガ
  • 誤飲

のリスクが高く、正直おすすめできません。

部屋んぽ中にケガをしないか不安な方は日頃のお世話やケアも重要です。

👉ハムスターの爪切りが怖いときの対策はこちら

我が家の使用していた部屋んぽサークル

パネルとジョイントはダイソーで購入しました。

パネルは1枚110円

1/2のパネルのサイズもありました。1/2のサイズも1枚110円です。

ジョイントは4個入りで110円でした。

かかった費用

パネル18枚1,980円
1/2パネル 2枚220円
ジョイント(4個入り)10個1,100円


合計で3,300円でした。

ただ全ての材料が店舗に売っているかわからないのが難点です。

Amazonで似たペットサークルが売っているのを見つけたので、こちらのサークルおすすめです!

ペットサークル 26枚セット4,299円

サークルの大きさ

我が家の部屋んぽサークルの大きさは
1m44cm×2mです。
6帖の洋室に置いています。


中途半端な大きさなので、1/2サイズのパネルが売っていて助かりました!!

サークル内にかぶさんのルーミーを置いて、
部屋んぽの移動もスムーズにできるようにしています。
大人一人入っても十分な広さです♪

組み立て方

組み立てもとても簡単にできます。
ジョイントにパネルをはめ込んでいくだけです♪


注意点

パネルの角が少し開いていて、そこがかぶさんは気になるのか、よく齧っています^^;

齧り続けると穴が広がってしまうので、替えのパネルを余分に購入しておくといいです!


最近は齧っている時にパネルの反対側から、
鼻先をちょんちょんとすると齧るのを止めてくれます(笑)

注意

パネル近くにハムスターが登れるような物を置いているとそこから脱走してしまう恐れがあるので気をつけましょう!


部屋んぽ中や留守中の様子が気になる方は、見守れる方法があると安心です。

👉ハムスターを見守れるペットカメラの記事はこちら

まとめ|安全第一なら市販サークルがおすすめ

ハムスターの部屋んぽは、
安全に囲える環境があってこそ楽しめます。

ハムスターが安全に部屋んぽできるように、
部屋んぽ中は目を離さないようにハムちゃんと共に部屋んぽを楽しみましょう^▽^




是非参考にしていただけたら幸いです^^♪

この記事を書いた人

ハムスター、うさぎ好きのただの主婦です。
好きなことはもふもふすることと、ハンドメイド、食べることです!

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