こんにちは♪
ハムスターが高齢になると人と同じで
今まで普通に食べていたペレットを食べづらくなる・食欲が落ちることがあります。
私自身、高齢になってきた愛ハムがペレットを残すようになり、

どうしたらもう少し食べてくれるだろう…?
と思い悩んだことがあります。
高齢ハムスターの食事は、ただ「ごはんを与える」だけではありません。
噛む力の低下や好みの変化、食欲不振など、飼い主が気づいてあげられることもたくさんあります。
- ペレットが食べにくくなる理由
- 食べやすくする工夫
- 実際に助けになった介護食=栄養補助食
について、体験をもとにわかりやすく解説します。



ぜひ参考にしてみてね♪
高齢ハムスターに食べづらさが出るのはよくあること
ハムスターが高齢になると
- 噛む力が弱くなる
- 好みが変わる
- 体力が落ちて食欲が減る
といった変化が起きやすくなります。
ただ単に「年だから…」で片付けるのではなく、
日々の食事の様子を見直すことが大切です。
高齢ハムスターの症状やお世話の仕方などはこちらにまとめています♪
ペレットの与え方を工夫する
高齢になってくると噛む力が弱くなり、固い物(ペレットなど)をあまり食べなくなってきます。
ハムスターにとってペレットは必要な栄養素がたくさん含まれているため、食べてほしいところです。



そこでペレットに工夫して与えてあげましょう!
ソフトペレット
まだ普通のペレットも食べれるけど



少し食べづらそうだな



年齢的にもそろそろ柔らかいペレットに変えようかな
と思っている方はソフトタイプのペレットも売っているのでそちらから与えてみても◎
ただソフトタイプは販売されている種類が少ないため、色んな種類を比べたり選ぶことができないです^^;
ペレットの与え方
高齢ハムスターのペレットの与え方を見ていきましょう!
ペレットに工夫をする
ペレット丸々だと食べづらそうであればペレットを砕いて与えてみましょう。



我が家のかぶさんは2歳5ヵ月頃からそろそろ介護食(ペレット団子)にむけて与え方を変えるため、ペレットを砕いて与えていました。
最初は全部を砕くわけではなく、数個だけ砕いて与えてみたら食いつきがよかったです。
それからは毎日数個だけ砕いて与えました。






砕くために使用したすり鉢とすりこぎは100均で購入しました!


ミニサイズでとても使いやすいです♪
ペレットを砕く以外にもとうもろこしをペーストにしたり、ペレット団子を作るのにたくさん使用しました。
ペレット団子
ペレットを砕いても食べが悪い場合はペレットを団子状にしたものを与えてみましょう。
こちらは固いペレットを食べないハムちゃんや食欲がないハムちゃん向けです♪
我が家のかぶさんは2歳7ヵ月頃からペレット団子で与えていました。
まず、ペレットを粉々に砕きます。



大きいペレットを与えている方は砕くのが大変ですが、ハムちゃんのために頑張りましょう♪


砕いた後は水気のあるものを混ぜて固めます。
混ぜるものの一例としてハムちゃんが好きなもの(かぼちゃなど水分のあるもの)を混ぜるとさらに食いつきもいいです^^b
我が家は少しでも栄養のあるものをと思いエナジーバイトを混ぜていました。


エナジーバイトを混ぜたらペレットがしっとりしました。


この後丸い形にするとペレット団子になるのですが、我が家はこの状態のままかぶさんに与えていました。


とくに丸くする必要もないかなと思い、かぶさんもそのまま食べてくれました。







ペレットだけだと食べ残しが多かった日でも、介護食を少量混ぜることで食事が進みやすくなったなと感じました。
食べづらくなった高齢ハムスターでも使いやすかったエナジーバイトを確認する
食欲不振時の救済アイテム:介護食
我が家でも与えていたおすすめの栄養剤をご紹介します!
食欲が落ちてしまったハムちゃん・高齢で食べることができなくなってきたハムちゃんにおすすめです。
おすすめ介護食



我が家のかぶさんも大好きだったエナジーバイトです。
エナジーバイトの特長はこちら。
- 昆虫を好む小動物のための栄養補完食、栄養強化食。
- 小麦胚芽油をベースにしてコラーゲン等の昆虫食性を持つ生き物が、消化しやすい良質なたんぱく質を強化配合したので口当たりが良い。
- たんぱく質を強化配合。スタミナ強化をサポート。
- 食欲や健康の維持をサポートします。食欲不振時にもおすすめ。
- 与えやすいペーストタイプ。
- 健康に欠かせないビタミンE・Fがたっぷりと含まれています。
ペースト状になっていて食べやすく、ペレットに混ぜたりもできます♪
急な食欲不振に備えとしておいておくのも◎
私が試して感じたこと
実際に高齢ハムスターにこの介護食を混ぜてみると、
- 食べ残しが減った
- 食いつきが良くなった
- 食事が安定した
という効果を感じました。
「絶対に必要」というより、



備えておくと安心というスタンスがぴったりです。
野菜やその他の補助食について
固形のペレット以外では、
柔らかく茹でた野菜や少量の果物を与えるのも良いですが、
- 与えすぎ注意
- 栄養バランスに偏りが出ないよう注意
が必要です。
しっかりメインの栄養はペレット系で補うのが基本です。


まとめ:食べづらさには”選択肢”を増やして安心を
高齢ハムスターは、年齢とともに食べ方が変わることがあります。
ペレットの形状を変えたり、与え方を工夫したり場合によっては介護食を用意することで、大きな安心感につながります。



食べない・食べづらそうと感じた時は飼い主さんが気づいてあげられた証拠でもあります。
必ずしも介護食が必要というわけではありませんが、食事が進まない時の選択肢として用意しておくと不安も軽くなります。
我が家でも食べづらい時期にエナジーバイトを併用していました。
高齢ハムスターの食事サポートに使いやすいエナジーバイトの詳細をみる
ハムスターが高齢になり
固いものが食べれない・食欲の低下がみられたら
- ペレットの固さの見直し
- 栄養剤等を与える
- 野菜などは柔らかく茹でる
などその子のペースに合わせて、
無理のない方法を見つけてあげてくださいね。









