こんにちは♪
ハムスターを迎える時、一番最初に準備したいのが
安心して過ごせる住まい=ケージです。
ただ見た目だけで選んでしまうと、
- 落下してケガする
- 齧って足が挟まる
- 運動不足でストレスが溜まる
などのトラブルになることもあります。
この記事では、安全性・お世話のしやすさ・暮らしやすさを軸に、初心者にも分かりやすくケージ選びのポイントとおすすめを紹介します。
かぶさん僕は大きなお家がいいなぁ



飼い主さんがお世話をしやすいケージと、ハムスターにとって住みやすいケージをまとめてみました。


ケージ選びで絶対に外せない3つのポイント
①ハムスターが安全に過ごせる構造



毎日過ごす場所なので、ケガや逃走のリスクがないことが大前提です。
- 二階建てなど落下リスクのある構造は避ける
- 通気性・視覚の良さも重要
- 噛んでも危なくない素材
特に転落や骨折の危険を防ぐことが大切です。
②サイズは「体格+運動量」で決める
ハムスターは小さくても運動量がとても多い動物です。
狭いケージだとストレスになり、行動範囲も制限されます。
一般的な目安はこう言われています。
✓ゴールデン/キンクマ系
横幅60㎝以上
✓ジャンガリアン等のドワーフ系
(できれば60㎝以上が安心)



広いケージにすることで、運動スペースが確保できてストレス軽減にもつながります。


③お世話がしやすいかどうか
毎日のお掃除や給餌のしやすさも見逃せません。
- 底トレイが外せるタイプ
- 扉の位置や大きさ
- 通気性の良い構造
飼い主ストレスなく管理できることは、ハムスターの健康にもつながります。


ケージの「種類」と特徴
プラスチックタイプ(初心者向け)
- 組み立て・分解が簡単
- 中身が見えやすく、掃除も楽
- 通気性は比較的良好
ただし、噛み癖のある子は傷つけやすいので注意が必要です。
水槽(アクアリウム)タイプ
- 全方向から観察できる
- 噛み事故が起きにくい
ただし、通気性がやや悪く湿気が溜まりやすい欠点もあります
金網タイプ
- 軽量で通気性が良い
- 掃除が簡単
一方で、金網で足を引っかけたり齧ったりして不正咬合になる可能性もあるので金網部分の使い方には注意が必要です。
安全・快適なケージおすすめ3選
※紹介しているケージは全てハムスターが安全に過ごせることと、飼い主がお世話しやすいことを重視しています。
🥇【三晃商会】ルーミィ
初心者にも扱いやすい定番ケージです。
- 組み立て・分解が簡単
- 掃除しやすい
- 通気性と視界の良さが両立



回し車もケージ自体に取り付けることが可能で、回し車の転倒の心配もありません♪
別売りのパイプなども売られており、ケージのレイアウトが多彩にできます。
我が家のレイアウトです


🥈【GEX】グラスハーモニー



ガラス製の見た目と安心感で人気のタイプ。
- 側面視認性が高い
- ケージ内を見渡せる
- ケージ内レイアウトがしやすい
🥉【BUCATSTATE】大型ケージ



体の大きなゴールデン系のハムちゃんはもちろん、ドワーフ系の体が小さめのハムちゃんにもおすすめのケージです♪
ゆったり大きめサイズで、運動スペース重視派に向いています。
- 高い通気性
- 広いスペース重視派に向いています。
- 大きめレイアウトにも対応



ケージ本体と底トレイは簡単に取り外せるので、床材の交換などケージの掃除もしやすいよ!
ケージが決まると、次に気になるのが「留守中ちゃんと安全に過ごせているか」という点でした。
ケージ選びでよくある悩みと対策
- 「高さだけあるケージはだめ?」
-
高さがあるだけでハムスターが登って落ちるリスクもあります。床面積を重視して選びましょう。
- 「金網ケージは齧らない?」
-
齧り癖のある子は金網の隙間・パーツを噛んでしまう場合があります。噛み跡がある場合は、ベースを変えるか噛まれにくい素材のケージも検討してみましょう。
まとめ|安全で快適な空間を整えることが最優先
ハムスターにとってケージはただの箱ではなく「暮らす町」です。
安全性・移動のしやすさ・お世話のしやすさを最優先して選ぶことでハムスターのストレスやトラブルをぐっと減らせます。
もしケージ選びで迷ったら、
まずは機能・安心感・使いやすさの3点を基準にしてみてください。



できるだけ大きなケージを選んであげましょう♪
他にもハムスターのお世話で気になることがあれば👇









