ハムスターの部屋んぽのやり方と場所|3つの方法を実体験で比較

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こんにちは♪

ハムスターをお迎えして、お家にも慣れだしてきたらそろそろ部屋んぽを始めてみようかな?
と思ってきますよね。

  • ハムスターの部屋んぽ場所どうしよう?
  • スペースはどれくらいいるかな?
  • サークルなど使用した方がいいかな?


と思う方は多いと思います。

我が家もサイトやYouTubeなど色々調べて3通りの部屋んぽを試してみました。

  • パネルサークル
  • カラーボードサークル
  • 一部屋丸々使用して部屋んぽ

本記事では我が家が試してみた3つの部屋んぽスタイルのメリット、デメリットを紹介したいと思います。

目次

ハムスターの部屋んぽとは?必要なの?

ハムスターの部屋んぽは

  • 運動・ストレス解消
  • 無理に毎日しなくてもいい

ハムスターの部屋んぽをする前の準備と注意点

部屋んぽをするにあたって、

  • 電気コード
  • 隙間
  • 高いところ
  • 誤飲しそうな物

など、ハムスターにとって危険になるものを取り除いてから部屋んぽを始めましょう!

部屋んぽ中はケガや体調の変化にも注意が必要です。
👉日頃からの健康チェックについてはこちらの記事も参考にしてください。

ハムスターの部屋んぽのやり方【実体験】

我が家で試した方法を紹介します!

パネルサークル

我が家はパネルサークルを使用してのスタイルで部屋んぽになりました。

👉パネルサークルについて詳しく記事にまとめています。

真ん中に置いているボールや布巾は部屋んぽ時には移動させます。

加湿の目的で昼間に置いていたのですが、加湿器を購入したため現在は使用していないです^^;

パネルサークルはダイソーで購入して組み立てました。

留め具、サークル合わせて全部で3,000円ぐらいでした!

このあいてる部分を噛もうとするので注意です!

それ以外は問題なくかぶさんも伸び伸び部屋んぽできています。

パネルもツルツルしているので登ることもできません!

人も入れる広さなのでサークルの中に入って触れ合ったり、見守ったりしています。

メリット
  • 部屋んぽ範囲が決まっているため対策も最小限で済む
  • サークルに重みがあり、ハムスターが持ち上げることができない
  • パネルを齧って破壊しても替えのパネルが110円で買えるため費用があまりかからない
デメリット
  • サークルを設置しておく場所がいる
  • サークル代がかかる

カラーボードサークル

我が家が一番初めに試したサークルです。

100均でカラーボードを購入し(ダイソーで買いました)カラーボードとカラーボードに布テープを貼って繋ぎ合わせていくだけで出来上がり!

値段も1000円もかからなかったと思います。

色がまばらですが(笑)
形も変えれるので狭い場所でも大丈夫です。


使用後は折りたたんでゴムバンドで止めておくと部屋の邪魔になりません。

メリットだらけのカラーボードサークルなんですが、カラーボードは軽いためかぶさんが持ち上げるんです…。持ち上げた拍子に脱走しそうになりました。
ゴールデン系のハムスターは体が大きいため力もあります。ドワーフ系のハムスターなら大丈夫そうな気もするんですが^^;

脱走されては困るためカラーボードサークルは使わなくなりました。

メリット
  • 費用を安く抑えられる
  • 軽くて畳めるため収納場所に困らない
デメリット
  • 軽いため、ハムスターが持ち上げて脱走する可能性がある

一部屋丸々使用して部屋んぽ

2番目に試したのが、6帖の部屋丸々使って部屋んぽです。
使用していない子供部屋があったので、その部屋をかぶさん部屋兼部屋んぽ場所にしました。

使用していない部屋でも机や棚などは置いていました。

なのでその机や棚のわずかな隙間に入ろうとするため、ダンボールなどでふさいだりが大変で^^;


それでもいたるところボロボロに(笑)


カーペットや壁紙もガリガリ破壊されています…。

その幾度塞いだり対策したりと繰り返していました。


わずかなすきまにもスイスイ入っていきます。

部屋で部屋んぽさせるとなると徹底的に隙間を塞ぐなどの準備が必要です。

ここは大丈夫だろうと思っていても、ハムスターは人間の想像以上の動きをします!

危険な場所を塞ぐのは前提で、部屋んぽ中は絶対目を離すのもダメです。

安全な範囲を区切って遊ばせられる手作り遊び場を用意するのもおすすめです♪私もかぶさん用に作ってみました!
👉手作り遊び場記事

問題行動

それは部屋んぽ中に寝ることでした。

はじめは寝ていても眠いのかな?と起きるまで見守っていました。

起きるまでと待っていたら一時間と起きてこないことが増えていきました。

かぶさんが気の済むまでと時間を決めず部屋んぽをさせてしまっていたため、部屋んぽに1~2時間かかっていました。

そうするとかぶさんの起きてくる時間も遅くなったり、夜中の回し車も回さなくなりました。

部屋んぽで長時間出ているとはいえ部屋んぽでも寝ている時間の方が長いため、運動できているのかも心配になってこのままでは良くないとなり、

  • 部屋んぽの時間を決める
  • 寝ていても部屋んぽ終了時間になれば強制帰宅させる

を実行するとかぶさんの起きてくる時間も戻りました。

完全に私の知識不足でかぶさんには申し訳ないことをしてしまいました。

寝てしまうことに関しては時間を決めたら解決したので問題はなくなったのですが、部屋丸々使っての部屋んぽは我が家はしなくなりました。

メリット
  • サークルなどを用意しなくてもいい
  • 一緒に伸び伸び部屋んぽができる
  • 触れ合う機会も多い
デメリット
  • 隙間をふさぐ必要がある
  • 対策をしっかりしないと壁紙など破られる

部屋んぽはどれくらいの時間が適切?

  • 10分~30分
  • 長すぎるとハムスターが部屋んぽ中に寝てしまったりも…

ハムスターの部屋んぽで気をつけたいこと

  • 目を離さない
  • 夜の活動時間に行う
  • 無理に触らない

部屋んぽは、
ハムスターが活動する時間帯に行うのがおすすめです。

ハムスターの1日の生活リズムについては、
👉こちらの記事で詳しくまとめています。

まとめ


色々な部屋んぽスタイルを試してみて、我が家はパネルサークルでの部屋んぽに落ち着きました。

ハムスターによって合う合わないがあります。このサークルが絶対いいよ!などはないと思っています。

ハムちゃんや飼い主さんにとって良い部屋んぽスタイルが見つかればいいなぁと思い、今回経験談をまとめてみました。

参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

ハムスター、うさぎ好きのただの主婦です。
好きなことはもふもふすることと、ハンドメイド、食べることです!

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