こんにちは♪
ハムスターの回し車は運動不足の解消に欠かせないアイテムですが、
サイズや種類を間違えると
「背中が曲がる」「夜中に音がうるさい」
といったトラブルの原因になることがあります。
特に初めてハムスターを飼う場合

どの大きさを選べばいいのか?
静かな回し車はどれなのか?
と迷ってしまいますよね。
- ハムスターに合った回し車のサイズ
- 回し車がうるさくなる原因と対策
- 初心者でも選びやすいおすすめの回し車
を分かりやすく解説します。
ハムスター回し車の正しいサイズ
ハムスターの回し車選びで
一番大切なのが「サイズ」です。
回し車が小さすぎると、
走っているときに背中が曲がってしまい体に負担がかかる原因になります。
基本の目安は、走っているときに背中がまっすぐ伸びていることです。
ジャンガリアンハムスターの回し車サイズ
ジャンガリアンハムスターの場合、
回し車は直径17cm以上を目安に選びましょう。
小さい回し車だと、
走るたびに背中が曲がりやすく、長時間使うことで体への負担が心配になります。



余裕をもって18〜21cm程度の回し車を選ぶと安心です。
ゴールデンハムスターの回し車サイズ
ゴールデンハムスターの場合、
回し車は直径25cm以上が必要です。
サイズが合っていないと回し車を使いたがらなかったり、無理な姿勢で走ってしまうことがあります。



ゴールデンハムスターは体が大きいため26〜30cm程度の大きめサイズを選ぶのがおすすめです。
サイズが合っていないサイン
次のような様子が見られる場合は、
回し車のサイズが合っていない可能性があります。
- 走るときに背中が丸まっている
- 回し車に乗るのを嫌がる
- すぐに回し車を噛む
回し車のサイズはケージの大きさによって設置できるものが変わるためケージ選びもあわせて確認しておくと安心です。
ハムスターの回し車がうるさくなる原因と対策
ハムスターの回し車がうるさくなる原因は、回し車そのものだけでなく、設置環境や使い方が影響していることもあります。
ここでは、回し車がうるさくなる主な原因とすぐにできる対策を紹介します。
回し車の軸の構造が原因
回し車の軸がむき出しになっているタイプは、
回転時に音が出やすい傾向があります。
特に安価な回し車の場合、使っているうちに軸がずれて「キーキー」とした音が出ることもあります。



静音性を重視する場合は、ベアリング付きや回転がなめらかな構造の回し車を選ぶと安心です。
回し車のサイズが小さい
回し車のサイズが小さいと、無理な姿勢で走ることになり、回転が不安定になって音が出やすくなります。
サイズに余裕のある回し車を使うことで、
回転が安定し、音が軽減されることがあります。
設置場所・ケージとの相性
回し車をケージの金網や壁に直接当てて設置すると、振動が伝わりやすく、音が大きく聞こえることがあります。
設置する位置を少しずらしたり、ケージの中央に置くことで、音が軽減される場合があります。
床材との相性で音が響く
床材が硬かったり、量が少なすぎると回し車の振動がそのまま伝わって音が響きやすくなります。
回し車の下に床材をしっかり敷くことで、
振動音が軽減されることがあります。
床材の種類によって音の響き方が変わるため、
床材選びもあわせて確認しておくと安心です。
それでもうるさい場合の対処法
どうしても音が気になる場合は、以下の方法を試してみてください。
- 設置場所を変える
- 床材の量を増やす
- 回し車を買い替える
回し車以外の運動方法として、
部屋んぽを取り入れるのもひとつの方法です。
👉 部屋んぽのやり方
ハムスターにおすすめの回し車
回し車はサイズが合っていて静音性が高いものを選ぶことで、ハムスターも安心して運動できます。



ここでは、初心者でも使いやすく口コミ評価の高い回し車を紹介します。
静音性を重視したい人におすすめの回し車
夜中の音が気になる方には、回転がなめらかで
音が出にくい構造の回し車がおすすめです。
ベアリング付きの回し車は、走行音が静かで、
集合住宅でも使いやすいのが特徴です。
サイズに余裕があって安心な回し車
体が大きめのハムスターや、
成長後も長く使いたい場合は、
大きめサイズの回し車を選ぶと安心です。
サイズに余裕があることで、走る姿勢が安定し、
体への負担も軽減されます。
コスパ重視で選びたい人向けの回し車
初めて回し車を用意する場合や、まずは試してみたい方には、価格を抑えた回し車も選択肢になります。
ただし、サイズや音には注意し口コミを確認してから選ぶようにしましょう。
回し車についてよくある質問
- ハムスターが回し車を使わないのですが大丈夫ですか?
-
ハムスターには個体差があり、性格や環境によって回し車をあまり使わない子もいます。
ただし、
- 回し車のサイズが合っていない
- 設置場所が不安定
- 音が気になっている
と言った理由で使わないこともあるため、一度サイズや設置環境を見直してみると安心です。
回し車以外にも部屋んぽなどで体を動かす時間を作ってあげましょう。
👉部屋んぽのやり方はこちら
まとめ
回し車を選ぶ際は、
ケージの大きさや床材との相性も重要です。









