ハムスターのケージにおすすめ3選!安全・お世話がしやすいケージをまとめました。

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こんにちは♪

ハムスターをお迎えしよう!

となった時にハムスターのお家としてケージが必要になります。

お迎えするハムスターの大きさや種類によって用意するケージの大きさは変わってきます。

飼い主さんがお世話をしやすいケージと、ハムスターにとって住みやすいケージをまとめてみました。


かぶさん

僕は大きなお家がいいなぁ


目次

ハムスターケージの選び方

ハムスターに適したケージとはどんなケージでしょうか?


選び方について見ていきましょう!

安全であるか


ケージの中で毎日過ごすのですから、安全なケージでなくてはなりません。

見た目が可愛いケージは部屋に飾ってもオシャレでいいですが、ハムスターにとっては危険な場合があります。

二階・三階建てのケージは一見広いし、よく運動もできる!
と思われがちですが転落の可能性があります。

その転落によってケガや骨折をしてしまうことも…

ケージを選ぶときはハムスターが安全に過ごせるかを第一に選びましょう!!

ハムスターの大きさに合わせたケージサイズ


ハムスターは体は小さいですが
意外に運動量がとても多く、狭いケージだとストレスがたまる可能性もあります。

購入するときは広いケージを選びましょう!

【目安】ハムスター種類別ケージサイズ


ゴールデン・キンクマハムスター


ゴールデン系のハムスターは体が大きいため、
60㎝サイズのケージが必要です。



ジャンガリアンやロボロフスキーなどのドワーフハムスター

体は小さいですが最低でも45㎝サイズのケージを用意しましょう。
もちろん60㎝サイズのケージでも大丈夫です!!


お世話がしやすいか


毎日お世話をするのは飼い主さんになります。

掃除のしやすいケージを選びましょう!

かぶさん

分解できるケージが汚れたときに洗いやすいよ♪

ハムスターケージの種類


ハムスターのケージのタイプはいくつかあります。

プラスチックタイプのケージ


現在主流になってきているのがプラスチック製のケージです。

初めてハムスターを飼われる方はプラスチック製のケージが扱いやすくおすすめです♪

メリット


我が家も使用しているルーミィがプラスチック製なのですが、

  • ガラスより重くなく、ケージも上部と下部に分解できるので洗う時に持ち運びやすい
  • 見た目もオシャレなものもあり、部屋のインテリアにも馴染みやすいデザインのものが多いです。

デメリット

  • プラスチック製はガラス製に比べて壊れやすいのと傷がつきやすいです。

水槽タイプのケージ


見た目もシンプルで、ハムスターがとても綺麗に見える水槽。

メリット・デメリットはこちらです。

メリット


水槽タイプの一番のメリットは

  • どこから見てもハムスターが綺麗によく観察できる
  • ハムスターが齧ろうとしても齧れる部分が水槽ケージにはないため不正咬合の心配もありません

デメリット



デメリットは

  • ケージの重さ
  • 通気性が悪く、湿気がこもりやすい

プラスチック製でもケージサイズが大きくなると重くなるので、ガラスでできている水槽ケージはさらに重くなります。


また、通気性をよくするためにも自分でケージに工夫しなければなりません。

金網タイプのケージ


昔からあるのが金網でできたケージです。

私も昔飼っていたハムスターには金網のケージを使用していました。

メリット


  • 通気性がよく、においや湿気がこもらない
  • ケージ自体の重さも軽い

デメリット

  • 金網部分を齧って不正咬合になる可能性がある。
  • 金網によじ登り、落下の危険がある。

もちろん金網ケージにもメリットはあるのですが、金網タイプをケージにするにはデメリットのほうが大きいです。

衣装ケースのケージ


衣装ケージはDIYが得意な方など、上級者向けのケージです。

ハムスターを初めて飼う方は市販のケージがおすすめです!!

メリット

  • 値段が安い
  • 重さも軽く運びやすい

デメリット

  • 通気性が悪く、湿気やにおいがこもる
  • 回し車や給水器を固定するものを自作しなければならない。

ハムスターケージおすすめ5選


おすすめのケージを紹介します!

【三晃商会】ルーミィ


ルーミィの各サイズはこちらです。

サイズ本体重量
ルーミィW470×D320×H275mm(外寸)1.3kg
ルーミィ60W620×D450×H315mm(外寸)2.8kg
三晃商会ホームページ参照




組み立てや分離が簡単にでき、隅々まで掃除が楽々できます!

天井扉は金網になっていて通気性も◎
クリアなケージでハムスターの様子もしっかり見えます。

回し車もケージ自体に取り付けることが可能で、回し車の転倒の心配もありません♪

別売りのパイプなども売られており、ケージのレイアウトが多彩にできます。

↓我が家のレイアウトです。



ルーミィを使用した感想を詳しく書いています!
よかったらこちらも参考にしてみてください♪


【GEX】グラスハーモニー


グラスハーモニーの各サイズはこちら。

グラスハーモニーサイズ本体重量
250Cube約幅26.4×奥行25.7×高さ25.7cm1,785g
300Cube約幅31.4×奥行30.7×高さ30cm2,570g
300マルチ約幅31.4×奥行30.7×高さ30cm2,365g
360Plus約幅36.8×奥行22.2×高さ26.2㎝2,000g
360High約幅36.8×奥行22.2×高さ29.5cm2,285g
450Plus約幅46.8×奥行31×高さ28.2㎝2,945g
450High約幅46.8×奥行31×高さ31.5cm3,340g
600マルチ約幅58.0×奥行39.2×高さ32.0cm4,400ℊ
GEXホームページより参照


表を見てわかる通り、グラスハーモニーはケージサイズが豊富にあります。

そして組み立て不要なのですぐに使用できます!
通気性もよく、扉はガラス製でハムちゃんもとても綺麗に見れます♪

ただ、かじり癖のあるハムスターはケージ側面の給水器の穴をかじってしまうこともあるそうなので、要注意です!

またガラス製なので破損などには気を付けましょう!

ハーモニーシリーズのハウスやトンネルも別売りで豊富にあり、ケージ内レイアウトをするのも楽しいですね♪


BUCATSTATE】大型サイズのハムスターケージ


ハムスターの大型ケージを取り扱っているBUCATSTATEさんのケージ。

広々ケージでハムスターも快適に過ごせます!
体の大きなゴールデン系のハムちゃんはもちろん、
ドワーフ系の体が小さめのハムちゃんにもおすすめのケージです♪

650サイズのこちらのケージ。
デザインはルーミィに似ていますがルーミィ60より更に大きなサイズになります。

ケージサイズ

横幅約65㎝
奥行き約42㎝
高さ約37㎝



 ウッド脚マット付き&積み重ね可能になっています。
大きな天面扉金網のデザインで通気性も◎


さらにもっと大きなケージもあります!

ケージサイズ

横幅約84.5㎝
奥行き約47.5㎝
高さ約48㎝


ケージ本体と底トレイは簡単に取り外せるので、床材の交換などケージの掃除もしやすいです。


最後に

今回はハムスターにとって安心飼い主とってお世話のしやすいケージをまとめてみました!

ハムスターは体も小さいので、ケージも小さくても問題ないと思われるかもしれないですが、運動量の多いハムスターは小さなケージだとストレスになることもあります。

できるだけ大きなケージを選んであげましょう♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



おすすめ床材はこちら

この記事を書いた人

ハムスター、うさぎ好きのただの主婦です。
好きなことはもふもふすることと、ハンドメイド、食べることです!

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