こんにちは♪

うさぎが何かを飲み込んでしまったかもしれない…
そんなとき、どう対応すればいいのか不安になりますよね。
うさぎは好奇心が強く、ペットシーツや布、プラスチックなどを誤って飲み込んでしまうことがあります。
しかし、うさぎは吐くことができない動物のため誤飲は命に関わるケースもあります。
- うさぎが誤飲してしまったときの症状
- 病院へ行くべき判断基準
- 実際の体験談を交えた対処法
をわかりやすく解説します。



「今すぐ受診すべきか」「様子見していいのか」で迷っている方は、ぜひ参考にしてみてね。
うさぎの誤飲が危険と言われる理由
うさぎの誤飲が危険とされる理由の一つに、
「吐くことができない」という体の特徴があります。
そのため、異物を飲み込んでしまうと体の外へ排出できず腸閉塞や胃腸うっ滞を引き起こす可能性があります。



誤飲は一見元気そうに見えても時間が経ってから急激に症状が悪化することもあるため、早めの判断が重要です。
うさぎが誤飲したときに注意したい症状
うさぎが誤飲した可能性がある場合、
次のような症状がないか確認しましょう。
- 食欲が落ちている、または全く食べない
- うんちの量が減っている、形が小さい
- うんちが出ていない
- 元気がなく、じっとしている時間が長い
- お腹を痛がるような様子がある
これらの症状が見られる場合、体内で異物が詰まっている可能性があります。
特に「食欲がない」「うんちが出ない」は、
緊急性が高いサインです。
誤飲時の判断には、うんちの状態を確認することも重要です。
👉うさぎのうんちで分かる健康状態はこちら
病院へ行く目安
以下のような場合は、様子見をせず早めに動物病院へ相談しましょう。
- 誤飲したものが明らかに消化できないもの
- 半日~1日以上食欲が戻らない
- うんちがほとんど、または全く出ていない
- 元気がなく、普段と明らかに様子が違う



少しでもおかしいと感じた時点で受診することが、うさぎの命を守ることにつながります。
我が家の経験談:ペットシーツの誤飲
はるひこさんがまだ生後2ヵ月ほどでペットシーツを誤飲させてしまいました。
ペットシーツは吸水ポリマーが入っているのでお腹の中で膨れてしまったらどうしようかと青ざめました。


当初トイレにペットシーツを敷いていたんですが、ペットシーツの折り込みが甘かったため夜中にペットシーツを引き出していました。


広げた状態です。


破れた部分を全部集めたのですが、穴が埋まるほどは集まらず完璧に誤飲していました。
その時に通っていた病院が開くと同時に電話して、すぐ受診するべきか聞きました。
先生には



牧草も食べていて普段と変わりがないなら様子見でいいよ。誤飲したものを取り除くとなると手術になるので、リスクの方が高い。
と言われ
うさぎは歯ですり潰して食べるのでペットシーツも細かくなっているとも言われ、病院に受診することなく様子見することにしました。
それでもうんちと一緒に排泄されたか気になるので、数日間うんちをすべて回収して中身を確認しました。


わかりづらいですが、赤丸で囲んだ部分が繊維状のものでペットシーツの一部です。
いっぱいうんちを割って調べたのですがほとんど繊維状の状態で見つかりました。
病院の先生が言うように、すり潰して食べていたため細かくなったんだなと思いました。
今回は大事にならず済んだのですが、これはたまたま運がよかっただけで、もしかしたら命を落としていたのかもしれないと思うと本当にはるひこさんに申し訳ないことをしてしまったと今でも思います。
誤飲の予防
一番はやはり誤飲をさせないことが大事なので齧って危険なものは近くに置かないか、絶対齧れないように工夫しておきましょう。
紙だから少し齧っても大丈夫!ではなくて
齧らせて誤飲させないことが大事です。
我が家では今もペットシーツを使用していますが、必ずはるひこさんが齧れないように
- ペットシーツが齧れないようにセットできているか
- 部屋んぽ中は目を離さない
- 誤飲して危険なものは置かない
これらを徹底して誤飲の予防をしています。
まとめ
うさぎは齧るのがすきな動物です。
誤飲してしまうと命の危険性もあります。



齧って危険なものなどは周りに置かないようにするなど工夫してうさぎさんとの生活をしていきましょう!
誤飲を防ぐためには普段の飼育環境の見直しも大切です。
👉うさぎの部屋んぽ環境を安全にするポイントはこちら









