【初心者】うさぎの飼い方|お世話の仕方・飼育環境・飼育費用の完全ガイド!

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こんにちは♪

今回はうさぎの飼い方やお世話の仕方、飼育環境・うさぎにかかる費用などを紹介したいと思います!

  • 今後うさぎさんのお迎えを考えている方
  • お迎えしたけど部屋の温度どれくらいがいいのかな?必要なものまだあるかな?


など、みなさんの参考になればいいなと思いまとめてみました(*’▽’)

はるひこ

よかったら最後まで見てね♪


目次

うさぎの特徴



まず初めにうさぎさんの性格などを見ていきましょう!

性格


うさぎさんは警戒心が強い動物です。

野生では捕食される側の動物なので、聴覚や嗅覚が優れています。
少しの物音にも敏感です。

警戒心の強い動物ですが品種や個々の性格は様々

  • 好奇心旺盛な子
  • 人懐っこい子
  • 一人が好きな子



色んなタイプのうさぎさんがいます。

我が家で飼っているうさぎ(ミニレッキス)の特徴や性格などまとめています!
よかったら見てみてください♪

寿命


うさぎさんの寿命は5~10年ほどと言われています。
ですが、個体差や生活環境によって変わってきます。

値段

値段はお迎えする場所や血統書の有無で異なります。

高くて10万円ほどでしょうか。色んなお店を見て回ってみてもいいですね♪

ちなみに我が家のはるひこさんはペットショップで血統書なしのミニレッキスという品種で2万7千円でした。

うさぎのお世話


うさぎさんの毎日・2~3ヵ月ごとにするお世話を紹介します

毎日するお世話

  • 食事(ペレット)1日2回。牧草は回数関係なく、なくなればその都度入れる。
  • トイレ、ケージ内の掃除
  • 飲み水の交換
  • 部屋んぽ
  • 温度、湿度管理


2~3ヵ月ごとにするお世話

  • 爪切り
  • 定期健診


はるひこさんの一日、飼い主のタイムスケジュール

我が家の毎日の流れを簡単に紹介します

時間お世話はるひこさんの様子
05:45ペレット、飲み水交換、チモシー追加ペレット・チモシーを食べる
08:00チモシーが減っていたら足す(飼い主出勤)チモシーを食べたり寝たりする
16:30飼い主帰宅。部屋んぽ30分、トイレ掃除軽く走り回って撫でられながら爆睡
18:30ペレットペレットを食べた後まったり
20:30部屋んぽ1時間半、ケージ内の掃除一日で最も活動的な時間。走り回る
22:00飲み水交換、部屋んぽ終了ケージ内に帰宅


一日の流れはこんな感じです^^♪

うさぎの食事


うさぎさんの毎日の食事はチモシー(牧草)ペレットです。

チモシーとペレットなのですが主食はチモシーです!

チモシー(牧草)

チモシーはイネ科マメ科の牧草があります。


イネ科の代表的な牧草がチモシーです。
低たんぱく・低カルシウムそして繊維質が豊富なため成年のうさぎさんにはチモシーを与えます。

与える量は好きなだけ食べさせてあげましょう♪

おすすめチモシー記事も書いてます


一方、マメ科の牧草アルファルファは、たんぱく質・カルシウムが豊富で栄養価が高い牧草です。

こちらは成長期の子うさぎや妊娠期のうさぎさん、体力が低下中のうさぎさんに与えます。

栄養価が高いアルファルファをたくさんあげればうさぎさんにとってもいいのでは?

と思いがちなのですが、
アルファルファはカルシウムを多く含んでいるので成年のうさぎさんが多量に摂取すると尿結石の原因になってしまうことも…

アルファルファを与える場合は生後6ヵ月頃までを目安に、徐々にチモシーに切り替えていきましょう!

ペレット


主食はチモシーですが、チモシーだけでは栄養が足りないためペレットも与えます。

うさぎさんの年齢や体調に合わせてペレットを選びましょう!

与える回数は1日1~2回程度与えます。

うさぎの飼育環境


うさぎさんを飼うにあたって適した飼育環境があります。

室温


健康なうさぎさんの適正な室温は18~24度です。

湿度


湿度は40~60%が適正と言われています。

一定の温度を保つことが大事


適正な温度内であれば大丈夫というわけではなくて、寒暖差が激しいと人間でも体調を崩すようにうさぎさんも寒暖差にとっても弱い動物です。


そのため一定の温度や湿度を保つことが大事です。


温度・湿度管理についてまとめています

うさぎの飼育に必要なもの


うさぎさんをお迎えするときにかかる費用と必要なものを紹介します!

はじめにかかる費用


必要なものを揃えるのにかかる費用は約20,000~50,000円

ちなみに我が家は生体代(はるひこさん)も含めて79,368円かかりました。

詳しい内訳はこちらにまとめています!

用意するもの

  • ケージ(うさぎさんの家)
  • 給水器
  • 牧草入れ
  • 食器(ペレット入れ)
  • トイレ
  • トイレ砂
  • ペットシーツ
  • キャリーバッグ(病院など外出時に使用する)
  • グルーミングブラシ(ブラッシング時に使用)
  • 温湿度計

ケージ



ケージはうさぎさんが一日の大半を過ごすことになるお家です。
大きめのケージを用意してあげましょう!!


最低でも小型のうさぎさんで約60㎝サイズのケージを。

体重が2㎏前後のうさぎさんには約80㎝サイズのケージが必要です。

こちらの記事におすすめケージをまとめています。


よかったら参考にしてみてください♪


我が家はこちらのケージを使用しています


給水器


うさぎさんがお水を飲むために必要な給水器。

ボトルタイプとお皿タイプがあります。


ボトルタイプの給水器


お皿タイプの給水器


ボトルタイプもお皿タイプもそれぞれメリット・デメリットがあります。

うさぎさんの性格や飼い主さんの考えに合わせて選んであげてください。


給水器についてまとめた記事です


牧草入れ


チモシーを入れるのに必要になります。

かじり木にもなる牧草入れ陶器でできている牧草入れなど色んな形のが牧草入れがあります♪


我が家はこちらの牧草カウンターを使用しています!
牧草がたくさん入るのとケージに固定できるのでオススメです♪




食器(ペレット入れ)


ペレットを入れる食器はケージに固定できるタイプのものや陶器でできているお皿などがいいです。

食べ終わるとひっくり返したりするので、固定できないお皿にする場合食べ終わると早めに下げてあげましょう!

トイレ・トイレ砂


ケージのコーナーに収まりやすい三角形のトイレ
四角形、長方形の形のトイレがあります。
素材も陶器やプラスチック様々です。



トイレを動かしてしまううさぎさんには固定ネジがついているものがおすすめです♪
体の大きなうさぎさんには長方形型の大きなトイレがおすすめですよ^^♪


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次にトイレ砂は消臭性の高い物や万が一トイレ砂をかじってしまっても大丈夫なトイレ砂などがあります。

こちらのトイレ砂は国産ヒノキ100%で作られたトイレ砂で、かじってしまっても安心です。
しっかり消臭もしてくれます。




我が家はコスパ重視でこちらを使用しています。




トイレ関連の記事はこちらをどうぞ♪



キャリーバッグ


病院や爪切りなどうさぎさんの移動に必要なキャリーバッグ。
通気性やうさぎさんのサイズに合ったキャリーバッグを選びましょう!!

おすすめのキャリーバッグをまとめました



我が家は三晃商会のライトキャリーを使用しています。

ライトキャリーのレビューも書いています♪


必要に応じて用意するもの

  • 部屋んぽサークル
  • 部屋んぽマット
  • ハウス(うさぎさんの隠れる場所)
  • うさぎ用おもちゃ
  • うさぎ用ヒーターやクールマット

部屋んぽサークル


うさぎさんを安全に部屋んぽさせるために、できたらサークルは用意したほうがいいです。



サークルについて詳しくまとめてみました


部屋んぽマット


うさぎさんの足には肉球がないため、足裏を保護するためにも部屋んぽマットを敷くことをおすすめします。
我が家は何種類か試してみました!


よかったら参考にしてみてください♪

ハウス


狭い場所が好きなうさぎさんにとって、ケージ内に隠れる場所がほしい子もいます。
その子の性格によってハウスも用意してあげましょう。

我が家もはじめにハウスを用意していましたが、一切隠れることがなかったです(笑)

↓ハウスの上からこちらをずっと見ていました^^;笑




跳び箱型のハウスはトンネルとして使用できるので、今も部屋んぽの時に使用しています♪



おもちゃ


うさぎさんのストレス発散にもなるおもちゃも何個か用意しておくといいですね♪

おもちゃの必要性についてまとめています

季節用品


うさぎ用ヒーターやクールマットなどは温度と湿度管理がしっかりとできているのであればあまり必要ないのかなと個人的に思います。

ヒーターを我が家も購入したのですが、はるひこさんはあまり乗ることがなかったです。

ですが体調不良などで体を温めないといけないときにあれば便利です!


うさぎの飼育にかかる毎月の費用


牧草代・トイレ砂・ペレットやおやつ代など実際にかかる費用は様々なのですが、
大体8,000円~20,000円ほどかかると思っていましょう!



光熱費や病院代は含めていないため電気代など更にかかります。
うさぎさんを飼うのに意外とお金がかかります…



ちなみに我が家は牧草代だけでひと月20,000円超えるときもあります。



我が家の毎月かかる費用をのせています

最後に

うさぎは物静かでとても飼いやすいイメージですが、繊細で警戒心の高い動物です。

懐くまでに時間がかかったり、思ったより懐かなったということもあります。


それでもそばにいるだけで癒される動物でもあります。
近寄ってきてくれたり嬉しそうにピョンピョン走り回る姿を見るだけで私は一日の疲れもとびます♪

うさぎさんと飼い主さんが幸せな時間を過ごせますように…♪


この記事を書いた人

ハムスター、うさぎ好きのただの主婦です。
好きなことはもふもふすることと、ハンドメイド、食べることです!

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