うさぎの部屋んぽを安全にしたくて、サークルやフェンスを探していませんか?
- 家具をかじってしまう
- コードが心配
- 目を離すとヒヤッとする
- でも部屋んぽはさせてあげたい
我が家も同じ悩みがあり「パネルタイプのサークル」を使用しています。
実際に使って分かったパネルサークルの特徴や選び方、使ってよかったポイント・注意点を正直に紹介します。

色んな部屋んぽのスタイルがありますが、うさぎにとって安全な部屋んぽが第一になります!


うさぎの部屋んぽで気をつけたいこと
うさぎの部屋んぽでは、次のような点に注意が必要です。
- かじり癖による誤飲や感電
- 予想外のジャンプや脱走
- トイレの失敗
- 家具や壁紙へのダメージ
完全にフリーにすると危険も多いため、行動範囲を区切れるサークルやフェンスがあると安心です。
パネルタイプのサークルとは?特徴と選び方
パネルタイプのサークルは、複数のパネルを自由に組み合わせて囲いを作れるタイプです。
選ぶ時のポイント
- 高さが十分あるか(ジャンプ対策)
- 噛んでも危険が少ない素材か
- レイアウト変更ができるか
- 掃除・片付けがしやすいか
特にうさぎはジャンプ力があるため、高さは重要なポイントになります。
実際に使ってよかったパネルサークル(体験談)
我が家で使っているのがパネルタイプのサークルです。
設置してみて感じたのは、
- レイアウトを自由に変えられる
- 部屋の形に合わせやすい
- 視界を遮らず見守れる
という点でした。



特に部屋んぽ中に目を離す必要があるときでも、行動範囲が決まっているだけで安心感が全然違います。
こちらのパネルを組み合わせて好きな形の部屋んぽサークルが作れます♪


半透明でうさぎさんを外からでもしっかり見れます!


サークルの外から見たはるひこさんです。


完全にクリアには見えませんが何をしてるのかはすぐわかります^^♪
使って分かったメリット・デメリット
メリット
- パネルが汚れても汚れを落としやすい素材
- 家具やコード対策になる
- 色んな形のサークルを作れる
- 安全に部屋んぽさせれる
- 組み換えできて長く使える
デメリット
- 個体によっては高さが足りない場合も
- スペースはある程度必要
- 最初は設置が少し手間
高さは70cmありますが、元気なうさぎさんは飛び越える可能性があります。
我が家のはるひこさんは余裕で飛び越えました^^;
パネルサークルを使うときの注意点
- ジャンプ力が高い子は高さを確認
- パネルの隙間に頭を入れないかチェック
- 床の滑り止め対策をする
我が家の部屋んぽサークル
部屋んぽサークル
組み立て後の我が家の部屋んぽサークルです。


ケージからサークルをつなげています。
奥の跳び箱ハウスを置いている細長いスペースはサークルは普段出しっぱなしにしています。


夜の部屋んぽの時に手前のサークルを組み立てています。
サークルを全て出しっぱなしにしておきたいのですが、我が家はリビングの一部を使用しての部屋んぽなため毎回組み立てています^^;
片付けやすいように
部屋んぽ後に片付けがしやすいようにパネル(上部)の角を全て結束バンドで繋げています。
※角は結束バンドでこすれて塗装がはがれてしまっています。


部屋んぽが終わるとジョイントを外していき、あとは交互にパネルをバタンバタンと畳んでいきます。


こうするとしまう時にパネルがバラバラにならず、次にサークルを設置する時も簡単にできます。
脱走防止策
高さ70cmのサークルなのですが、それでもジャンプして脱走したことが2回あります^^;
金網タイプのドアが一枚ついていたのですが、金網がちょうど足に引っかかるみたいで脱走しました。
あとはサークルの角も脱走しやすいみたいで、パネル自体はツルツルしていて足は引っかからないのですが得意のジャンプ力と角は足の引っかかりがいい?みたいで脱走しました^^;



金網ドアは使用をやめて、角はダイソーに売っているパネルをつけることで脱走防止をしています。




部屋んぽ中のトイレ対策も一緒に考える
部屋んぽ中はトイレの失敗が増えることもあります。トイレの置き場所や環境を見直すことで改善するケースも多いです。
まとめ|安全に部屋んぽさせたいならパネルタイプは有力
うさぎの部屋んぽは、自由にさせたい気持ちと安全への不安がつきものです。
パネルタイプのサークルは、
- 行動範囲を区切れる
- 柔軟にレイアウトできる
- 飼い主も安心できる
という点で部屋んぽ対策としてとても使いやすいと感じました。



迷っている方は、まずはパネルタイプから試してみるのも一つの選択です。









